新型コロナのワクチンについて、日本でも3回目の追加接種を実施する方針が決まったみたいだ。

2回目完了から8ヶ月目以降を目安とし、接種対象者や接種体制についてはこれから議論を進めるという。

 

1、2回目に使用したワクチンと同じ製品を使うことが基本だけど、流通量の減少などや転居などでそれが難しい倍位は、別のメーカーのワクチンも使用可能にするらしい。

 

報道によれば、モデルナとノババックスとはそれぞれ5千万回分、1億5千万回分の契約を結んでいる一方、ファイザーとは1億2千万回分の供給を受ける方向で協議を進めている段階だという。ファイザーとの契約を結べなければ、ファイザーを打った人はノババックスってことになるのかなあ。もっとも3回目の対象がどうなるのかはまだ決まってないみたいだけど。

 

厚労省は、ワクチン効果が時間とともに低下すると指摘した研究や、海外で3回目接種をする国が増えている状況を踏まえて追加接種が必要と判断したと報道されてる。

ただ、今のところ、2回接種で重症化を防ぐのには効果があるのだから、3回目接種をするよりもまだ1回目接種すら満足にできたいない国々にワクチンを回して感染を世界全体で抑制する方が、結果的に3回目接種を考えている国々にとっても、現在のワクチンを無力化するような変異株の出現リスクを減らす問う意味で利益になるという考えの専門家もいる。(そういう専門家でも免疫不全や、臓器移植などで免疫抑制剤を使用しているなどの人々にはブースター接種は必要だとしている)

 

日本ではこれからどのように3回目を進めていくrんだろう。年齢で区切るんだろうか。1、2回目と同じようだけの医療従事者枠をもうけるんだろうか。