報道によると、11月1日に、新型コロナウィルス感染症で人工呼吸器をつけた重症患者は140人だったのが、28日には257人へ倍増したという。

29日には、重症者数は7日連続で最多を更新し462人。

 

緊急事態宣言が解除された後、夏から秋にかけては、春に疲弊した医療従事者に休養を取ってもらって次の波に備えなければならない、とテレビの番組か何かで聞いた覚えがある。夏には感染拡大が落ち着くはずだから、その間に検査体制や全国規模での医療体制の拡充や連携の強化など、できるだけの体制を整えて冬の多分確実に来るだろう大波を乗り切らなくてはならないと、やっぱり春の頃に言われていたような気がする。

けど、夏には夏の波が来た。コロナと戦う現場の方達は、少しでも休むことができたんだろうか。

 

gotoと感染拡大の関係は証拠がないと、いつまで続ける気なんだろう。