NHKの新型コロナウィルスの特設サイトに、世界の感染者数・死者数(累計)の一覧表が載っている。トップはアメリカで、インド、ブラジル、フランスと続き、最後は216番目のバヌアツ(感染者1名死者0)。

日本は一体どの辺にあるんだろうと見ていったけど、見当たらない。日本は世界の一覧からは外され、別のページにNHKのまとめた数字が載っていた。

11月17日現在で国内で感染確認された人は、12万2057人、死者1933人。カザフスタンの12万2335人についで49番目に多い数だ。

近隣の国と感染者数を比べると、中国は63番目で8万6369人、韓国は91番目で2万9311人、台湾は176番目で605人。

 

報道によると、新型コロナとインフルエンザの同時流行に備えて、厚労省は保健所中心の相談、検査体制から、身近なかかりつけ医などが対応する仕組みに転換、10月中には各都道府県に、対応する医療機関を指定・報告するよう求めていたという。

その数は、11月10日現在、47都道府県で、2万4629カ所。全国に約11万ある一般病院、診療所の約2割に当たるという。ただ、人口1万人あたりでは最高の鹿児島(5カ所)と最小の千葉(0.5カ所)で10倍の開きがあるという。

 

新型コロナウィルスの妖精者が過去最古を行使する都府県が増えている。

 

日本医師会の会長は、今日、コロナに慣れるな・甘く見るなと会見を開いた。gotoトラベルがきっかけになったことは間違いないと話したという。

 

gotoイートはポイント還元は予算が底をついたとかで終了になったけど、政府はgotoトラベルは運用見直しの状況にはないという判断みたいだ。

gotoをやめる気はない政府は、感染防止対策の徹底を求めるけど、個人レベル・事業所レベルで対策を徹底すれば感染拡大は防げると本気で考えているんだろうか。

お得情報をこれでもかと繰り返した同じ番組で、深刻な顔をして急増する感染者数を伝えている。gotoがすべてというわけではないんだろうけど、人の心を緩ませるきっかけになったことは間違いないような気がする。