北海道では新型コロナウィルス新規陽性者が急増、11日、東京でも300人を超えたという。

9日には、米・ファイザーと独・ビオンテックが共同開発している新型コロナのワクチンが臨床第3相試験で90%を超える予防効果が確認されたと発表。月内にも米FDAに緊急使用許可を申請するという。なんで投票日前に発表しなかったのかとトランプ大統領はお怒りみたいだ。

90%っていう数字は強烈だけど、効果が続く期間や感染を防ぐのか重症化を防ぐのか、中身がよくわからないし何より安全性はどうなのかがやっぱり一番気になる。

 

新型コロナのワクチンについては、菅首相は、「来年前半までにすべての国民に提供できる量を確保する」という。10日に審議入りした予防接種法の改正案では、国民には原則として新型コロナワクチンを摂取する努力義務が生じるという。田村厚労相は「接種するかどうかは国民の意思で決めてもらう」というけど、そりゃあそうだろう。

 

始まる前は時期尚早では?という声も結構強かったように思うけど、いざ始まったら、毎日のように使わなきゃ損!って感じのお得な情報が連日夕方や朝のニュースで流されていたgotoトラベルやgotoイート。

春の頃に比べて、医療機関でも大分この感染症に対する対処法が確立し、早めの診断で重症化する患者数を減らすことができているとも言われるけど、新規感染者数がこのまま増加を続けていったらどうなんだろう。死亡率も都道県によってかなり異なる。感染者数や検査数によって死亡率も変わってくるから、一概に医療の差ということも言えないとは思うけど、高い県では6%を超えている。

 

秋冬には第3波が来ると言われていたけど、医療体制や検査体制はどうなってるんだろう。準備は万端なんだろうか。

とりあえずインフルエンザの予防接種は済ませたけど、個人でできることなど本当限られてる。