テレビ朝日唐沢寿明さん主演の「24」が始まった。

1話を見逃してしまったので、この際だからオリジナルのジャック・バウアーを見るかと、アマゾンプライムで「24」シーズン1を全話一気見した。72時間かかっちゃったけど。

 

まあ人が死ぬ。とにかく殺される。撃ち殺される。

これを日本を舞台にどうリメイクするんだろうと、オリジナルを一気見した後、録画した日本版の2話を見てみた。

 

黒人初の合衆国大統領候補っていう設定を、女性初の日本国総理大臣候補という設定に変えただけで、ほぼ台詞回しなんかもオリジナル版を踏襲してるみたいだ。

 

オリジナル版に比べら、舞台セットのチープ感とか、スピード感に欠ける台詞回しとか、何より日本での銃撃戦の違和感とか、多分突っ込み始めたら色々きりがないのかも。

でも、あえて違和感を持ちつつ、比べながら見れば、それはそれで面白いような気もする。

 

数多の銃撃戦の違和感はまあまあ乗り越えたとしても、最終話のドレーゼン殺しを唐沢さんがオリジナルのままの設定でやるのかどうかは、かなり気になる。まあ2話ではまだドレーゼン兄すら出てきてないけど。日本版では唐沢さんと首相候補をどうつなげるのかも興味ある。

 

それにしてもシーズン1を見た限りでは、ジャック・バウアーは好きになれなかったなあ。それでもシーズン2をみ始めてしまったけど。