欧州では新型コロナ感染が再拡大してるというし、米国では死者が20万人を超えたというし、トランプ大統領は4月までに全国民にワクチン提供と言ってるみたいだけどCDCのトップは来年6月から9月だと言ってるし、来年の東京五輪は中止になるんだろうなあと思っていたけど、国際オリンピック委員会のバッハ会長は、「ワクチンなしでも安全に開催できることが示された」と22日に書簡を公開したという。「規制の中でもスポーツが安全に実施できてることは、東京五輪を含むイベントを準備する私たちに自信を与えてくれる」という。五輪中止を懸念する声を払拭し、開催準備を加速させたい狙いだという。

全米オープンや欧州サッカーなどを踏まえて、開催に意欲を表明したということらしいけど、開催国の国民の不安なんてこれっぽっちも考えてないんだろうなあ。

 

 

報道によると、政府は10月初めにも、新型コロナの水際対策を、1日千人程度まで大幅緩和する方針だという。五輪開催に向けた地ならしの意味もあると報じられていた。

(原則入国拒否している159カ国・地域からの入国について、観光客を除く3ヶ月以上の中長期滞在者(医療、文化芸術、スポーツ分野が対象)の入国を再開。ベトナム・タイ・中国・韓国など18カ国からの入国について、観光客を除く全面的な入国解禁の検討。留学生も、8月から始めた国費留学生の受け入れを私費留学生まで拡大するという。)

 

 

来年前半までに全国民分のワクチン確保を目指す日本政府は、ワクチン確保に予備費6714億円を使うことも閣議決定したとう報道もあった。

 

 

本当に本気で東京五輪をやる気があるってことなのかなあ。