報道ステーションスウェーデンの新型コロナ対策と現状を紹介していた。

番組で電話インタビューを受けていたスウェーデン在住の日本人、宮川医師のコメントが印象的だった。

 

日本の新型コロナ対策についてどう思うか問われると、日本の人口当たりの死者数はスウェーデンとは二桁違うほど少ないのに、日本の人たちの方が新型コロナを恐れているように見えるのは不思議だと答えていた。

 

確かに外から見ると疑問なのかもしれない。日本国内でも死者数の少ないのに恐れすぎだ・正しく恐れようという主張もあるくらいだし。

 

宮川先生は続けて、スウェーデンの対策について、政府は持てる情報をすべて開示し情報の透明性が徹底していると述べていた。毎日時間無制限で質問に答える会見を開き説明するのだという。加えてトップのぶれない姿勢・リーダーシップも、国民の信頼に繋がってるみたいだ。

 

日本ではなぜスウェーデンより不安や恐れが強いように見えるのか。

多分いろいろな理由があるんだろうと思うけど、宮川先生の発言に一つの答えがあるような気がする。