ポピュリストとかポピュリズムと言われても、いまいちピンとこなかった。

ウィキペディアでは「一般大衆の利益や権利を守り、大衆の支持のもとに、既存のエリート主義である体制側や知識人などに批判的な政治思想、または政治姿勢のこと」と説明されている。

一般大衆の利益や権利を守るのなら、なんで否定的な言説でこの言葉は使われるんだろうという程度の、なんとなくボヤンとした感じだったんだけど、先日のポビドンヨードの会見の報道を見て、ポリュリストという言葉がはっきりとつかめそうな気がした。

 

うがい薬をずらっと並べての会見のシーンを見て、「一般大衆からの人気」ってのを肝にして理解すればいいのかもしれないと、会見とは関係ないことを考えていた。

人気が肝だとすると、それはやっぱ問題が多そうだと、今更ながら思う。