2月、和歌山県は新型コロナのクラスター潰しに成功した。濃厚接触者や陽性が判明した人の職場関係者など感染の可能性がある人全員を徹底して追跡・検査したという。

 

日本モデルとはなんなのかよくわからないけど、初期のクラスター対策は効果を上げたと評価されているみたいだ。

 

感染者の急増を受けて、カリフォオルニア州では、1日、バーや屋内飲食を提供するレストランを強制的に閉鎖するなど新たな制限を発表したという。落ち着いたら解除、急増したら制限、それを繰り返しながら、波が小さくなっていくのを待つ持久戦なんだろうか。

 

日本では、ここのところ「夜の街」や、新宿、池袋という地名は報道されるけど、そこではどういうクラスター対策がされているんだろう。

 

今はまだ緊急事態宣言を出すレベルではないと、政府は表現している。海外の例を見れば、ある一定レベルを超えたら、また移動の字幅、不要不急の外出の自粛、営業の自粛が要請されるということなんだろうと、なんとなく思っているけど、そのレベルがわからない。

ファクターXの謎が解ければ、制限と解除のループから抜け出せそうな気はするけれど。

 

新規感染者数が高止まりしている東京都は、今どのレベルにいるんだろう。クラスター対策でまだ対応できるレベルなんだろうか。それとも、そのレベルは超えているんだろうか。