約40年来の政府見解を一夜にして覆し、法相は国会答弁を二転三転、元検事総長らには「朕は国家なり」との中世の亡霊のような言葉を彷彿とさせる、とまで批判された黒川東京高検検事長の定年延長。

検察庁法改正案はこの国会での成立が見送られたけど、黒川検事長の人事はそのままだった。

 

その幕引きがこんな形になるとは、びっくり。まさかの賭け麻雀で、黒川氏辞任。

法務省は訓告処分にしたという。

 

黒川氏の定年延長は、検察庁法改正案の問題にも繋がった(とは政府入ってないけど)大問題だったはず。それがよりによってコロナの自粛下、法案審議の真っ最中の、メディアの人間とのまさかの賭け麻雀。

これは、故意の賭け麻雀?って思わず疑ってしまうほど、どこから突っ込めばいいのかわからない。