ハイキュー!! 第380話 ごあいさつ・2 感想

 

1に当たる「ごあいさつ」は第150話、白鳥沢戦開始前に、日向のネット真下打ちを白鳥沢の選手の前で披露した回だった。

ドイツ語で鷲を意味する名前の王者のチームに立ち向かう日向。白鳥沢に立ち向かった烏野は最終的には勝利したけど、今回は日向対影山。日向は中学の試合で負けて、高校1年の春高も最後までコートに残ったのは影山。今度はどうなるんだろう。

 

今回は鷲匠先生に白布、川西、山形、五色が登場。烏野と戦った白鳥沢キャラはこれでほとんど登場したことになるかな。天童さんは登場まで結構引っ張りそうな気もするけど、一体どういうその後を歩んでいるんだろう。

 

ハイキュー!!は、バレーボールで圧倒的に不利な身長の低さと向き合う日向の成長を追っかける物語でもあったと思うけど、ビーチでの修行でその不利は完全に克服(?)したみたいだ。

アドラーズの3枚ブロックの上からスパイクを打ち込む日向。十分なご挨拶だ。

 

 

負けたら次がない高校生の試合とプロ(?)の長いリーグ戦の1試合では、試合を見る方の感情の入れ込み方も変わってくる気がする。

この物語の読み方も変えなきゃいけないんだろうなあ。