箱根見てラグビー見て、ようやく正月って気分

区間5位以内で走れば優勝できるという原監督のインタビューを読んだ時、イマイチピンとこなかったけど、終わってみれば青学の往路優勝。区間順位で12位をとったのは4区と5区で、1区は7位、23区は54位。なんとなく全員5位以内っていう感覚はわかったような気もする。

 

青学の今回の作戦は、青学はやっぱり強かったっていう「やっぱり大作戦」だそうだけど、今回の青学は、やっぱり楽しく走んなきゃって感じの勢いがあったような気がする。

 

箱根の後はラグビー大学選手権準決勝。二試合目は明治対東海。試合後、東海の監督は、東海らしさが明治に封じられた完敗だとインタビューに答えていた。

29対10。

東海のダブルタックルは明治の攻撃をかなり押し返していたし、東海は明治にタックルされながら結構前に進んでいたし、試合の最中は結構ハラハラ(明治を応援していたので)だったから、東海の完敗って印象ではなかったけれど、終わって一息ついたところで思い返すと、明治は強かったなあって印象が残った、そんな試合だったような気がする。

 

後半明治が一人少ない時間帯に、スクラムで押す東海を守り切った時が勝負アリの瞬間だったのかも。

 

決勝は明治対早稲田。対抗戦は、明治強っ!って感じだったけど、今度はどうなるかなあ。