ハイキュー!! 第378話 ラスボス 感想  

 

日向の帰国は2018年3月。物語時間はそこから一気に半年以上進んで、今は2018年11月。日向は宮侑と木兎さんの所属チームに無事入ることができたみたいだ。

 

今回のタイトルは「ラスボス」。これから始まる試合がハイキュー!!最後の試合になるってことなのかな。ラスボスのタイトルは影山くんにかかってたけど、日向にとってのラスボスは影山くんなのかなあ。

帰国してから日向のトライアウトに多少エピソードを割くのかと思っていたけど、途中は全部すっ飛ばしての展開って感じだ。

 

Vリーグは、選手がプロなのかそうじゃないのかってのがいまいちよくわからない。

各チームに所属する選手は、野球やサッカーのようにプロとして契約しているのか、実業団のような企業の社員という形なのか。同じチームの中でも混在してるのか、いまいちよくわからない。

そういう事情の解説もあるといいけど。

 

 

それにしても、あの人のその後で今回その意外性にびっくりしたのは、やっぱり旭さんかなあ。旭さんは地元で就職って思い込んでたから、東京に出てたってのがまず意外だった。その上アパレルでデザイナーになってるとは。びっくり。

 

宮治のおにぎり屋さん起業もびっくりだったけど、そういえばこの人は食べてる時が一番幸せって顔してたし、なるほどこう来たかっていう納得感もある。

同じように納得できるのは、月島の仙台市博物館に勤務しながら(卒業後だけど)バレーも続けるって選択かな。人生の計算もしつつ、まだまだバレーにハマってる感じが月島らしい。

あまりにハマってて逆に笑ったのが、大地さんの宮城県警生活安全部。菅原さんの小学校の先生ってのもらしいなあ。

こうなると、清子さん、田中、西谷さんの登場が待ち遠しい。

 

 

年明けからは試合かな。楽しみ。