ラグビーワールドカップ決勝と3位決定戦を見て

昨日のニュージーランドウェールズは、40・17でニュージーランドが勝った。

点差を見ると結構な差がついてるけど、試合の内容は点差ほど離れているという感じはなかったような気がする。

タックルされて仰向けのままボールをグラウンディングさせてとったニュージーランドのトライが印象的だった。

イングランド戦では最初から最後までペースがつかめないという感じだったけど、昨日の展開はスピーディーで、イングランド戦のモヤモヤ感は吹っ飛んだ気がする。

 

 

決勝の南アフリカイングランド

事前の予想ではイングランド優勢って解説がほとんどだったと思うけど、結果は南アフリカイングランドをノートライに抑えての勝利。

 

前半南アフリカの出だしがすごく良くて、イングランドはちょっと戸惑ってるような印象。南アフリカニュージーランドイングランド戦でのイングランドで、イングランドニュージーランドみたいだった。

でも、押していてもトライまでは中々繋げられない南アフリカ

PGの取り合いみたいな展開で、南アフリカがリードしての折り返しにも、後半のイングランドの巻き返しが怖かったんだけど、最後の最後までも南アフリカの猛烈なディフェンスは勢いを失わなかった。

後半も半ば過ぎてから南アフリカが試合を決めるトライを1本、駄目押しでもう1本決めた。

 

イングランドの方がこういう展開で勝ちそうな感じがしてたんだけど、南アフリカが勝って嬉しい。

トライがバンバン決まる試合ではなかったけど、面白かったあ。

昨日今日の試合を見て、強さにもいろいろあるんだなあと実感。

 

これでラグビーワールドカップは終わり。悲しい。気がぬけてしまう。