トランプ大統領は日韓関係に興味薄、という記事を読んで

韓国のGSOMIA終了の決定について、安倍首相は、日韓請求権協定への違反の解消といった、まず国と国との信頼関係を回復し、約束を守ってもらいたいという基本方針は変わらない、と述べたという。

まずは韓国側が徴用工問題を解決することで信頼関係を回復してもらいたいということなんだろうか。

国防総省は、「強い懸念と失望を表明する」と声明を出し協定の継続を求め、ポンペオ国務長官も「失望している」と語ったという。同盟国に対する「失望」は異例の厳しい表現らしい。
が、報道によるとトランプ大統領は日韓関係に関心が薄く、「韓国で何が起きるか見てみよう」とだけ語り、具体的な評価はしてないという。

 

文大統領もトランプ大統領さえ押さえておけば大丈夫って認識なんだろうか。


韓国は、米政府に対して「日本側から反応がなければ協定終了は不可避だと継続的に説明してきた」という。関係改善のための韓国側の努力を、日本は「拒否」どころか韓国の「国家的自尊心」を傷つけるほど一貫して無視してきたという説明みたいだ。

 

報道によると、23日の会見で大統領府の国家安保室の次長は、7月に2回特使を日本に派遣、8月15日にも高官が訪日して文大統領の15日の対話呼びかけの演説の内容を事前に日本に伝えていたと明かしたという。
が、日本は「何の反応も見せず、ありがたいという言及もなかった」らしい。
韓国の主張の通りなんだろうか。日本は韓国による対話呼びかけを無視し続けてきたんだろうか。日本側にも言い分があると思うけど、実際のところはどうなんだろう。