ファーウェイの記事を読んで

携帯各社が発売を延期したファーウェイの新機種が、公式のネット通販サイトで24日発売開始されたという。
トランプ政権の制裁のため、搭載されたグーグルの基本ソフトの修正などのアフターサービスが受けられないという懸念から、販売の延期や取りやめなどが相次いでいるらしい。
アマゾンは直販での取り扱いを中止したという。

23日、トランプ大統領はファーウェイについて「安全保障や軍事の観点からは非常に危険だ」とする一方、「中国との貿易協定に含めることは可能だ」と記者団に語ったという。
ファーウェイへの制裁緩和を、難航する中国との貿易交渉の取引材料にする狙いらしい。

安全保障上の危険性があるのに、貿易交渉の取引材料にすることができるってのも、なんだかおかしな話だと思うけど。
交渉がうまくいけば、安全保障上の危険性もなくなるんだろうか。