パレスチナの経済支援会合の記事を読んで(2)

トランプ政権が6月にバーレーンで開くと発表した、経済支援会合に、パレスチナ自治政府アッバス議長が率いるパレスチナ解放機構は参加しないという。

トランプ政権は経済分野を先行して協議し、中東和平の本格交渉につなげたい意向みたいだけど、パレスチナ側はエルサレムの帰属やユダヤ人入植問題など、中東和平の核心が置き去りにされるとの懸念が強いという。

当事者不在のまま会合が開かれるかは不明だと朝刊の記事にはあったけど、サウジやUAEは出席を発表したという。