トランプ大統領の支持率の報道を見て

トランプ大統領の支持率が最高になったという報道。ギャラップ社が4月17〜30日に実施した調査で、同社最高の46%になったという。共和党支持者の支持率は91%、民主党支持者で12%、無党派で37%。

羽鳥さんのモーニングショーで、専門家が言うには、あのニューヨークタイムズでさえ文句のつけようがないくらい経済指標が軒並み良い数字であることに加えて、モラー特別検察官の調査結果が出てトランプ大統領の直接の関与はなかったと結論付けられたことも支持率が上がった要因だとういう。株価最高で金持ちにとっても、失業率最低で貧乏人にとっても、アメリカ経済絶好調!なのだという。

ここのところ毎日報道されてるアメリカの対中関税引き上げにも、支持率の高さが後押しになってたりするんだろうか。対中関税の引き上げに対して中国は報復関税を発動するというけど、誰が敗者になるんだろう。

トランプ大統領の支持率は、過去13代の歴代大統領の中で、最低と最高の変動幅が最も小さいらしい。コアな支持者をがっちりつかんで離さないのが、トランプ流みたいだ。それは何もトランプ大統領に限ったことではないのだろうけど。
アメリカの田舎はトランプ大統領の政策の最大の犠牲者なのに、なぜかトランプの不動の支持基盤になっているという。経済をアピールできない支持者には、国境の壁を訴える。絶対に譲れないものを持ってる人たちに、ピンポイントでアピールする分かりやすい政策。