令和の記事を読んで

元号選定のための有識者懇談会や全閣僚会議の議事内容が公表されたという。

報道によれば、有識者会議では「令和」の高評価が相次ぎ(9人中8人が令和を推薦したらしい)、衆参の正副議長からは「いずれも良さそうなので内閣にお任せ」という意見が多く、閣僚会議では10人(何人出席してたんだろう)が発言し、令話を押したのは4人だったという。最終的に、菅官房長官が安倍首相への一任を提案し、安倍首相が「新元号は令和としたい」と発言し、了承されたのだという。

有識者会議は、9時32分開始10時8分終了の正味36分。
その後の衆参両院正副議長の意見聴取は10時20分から37分までの17分間。
10時57分から全閣僚会議が始まり終了は11時16分でその間19分。その後の臨時閣議が終了したのが11時25分だから、それをあわせたとしても、28分。

36+17+28=81


元号発表の前、それが事前に漏れるのはまずいことだというのは理解できたけど、決定日当日の有識者や議会の正副議長などの携帯没収という措置には驚いた。そこまで厳重に秘密にする理由はいまだによくわからないけど、とりあえず、元号というものはものすごく物々しく重い扱いを受けるものだということはわかった。

 

それが1時間20分かあ。形式を整えるだけだと思えばこんなものなのかな。
うちの犬の名前を決めるのに家族3人であーでもないこーでもないと数日かかったことと、比べるレベルのことじゃないとはわかってるけど。