国民の信頼なんてどうでもいいのかも、って思った記事でした

沖縄の県民投票の結果を受けて安倍首相は、「県民投票の結果を真摯に受け止め、今後も基地負担の軽減に全力を尽くしていきたい」と述べたという。
県民投票では「普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋め立て」に対する賛否を問い、埋め立て反対が70%を超えた。なのに、基地負担の軽減を強調し、移設は進めるという。
安倍首相が真摯に受け止めるものは、一体なんなんだろう。
安倍政権が県民投票の結果を「真摯に受け止め」るなんて多分誰も思ってない。誰も思ってないと多分わかっていながらそれでも「真摯に受け止め」なんてことを言う。

ご一緒にポテト的なマニュアルフレーズなんだろうか。

総務省総務省統計委員会の西村委員長の言葉として国会審議に協力しない意向の文書を、本人に無断で総務委員会の野党理事らに配布したという。
配布したのが22日で、25日には、西村委員長本人が総務省を通じ、そんな文書を提出する指示はしてない、と野党に書面で伝えたという。
なんで本人に無断で、本人がすぐに否定するような文書を国会議員に配ったんだろう。わりとよくあることなんだろうか。
総務省職員と西村委員長との間に何か行き違いがあったのか、捏造なのか。捏造だとしたらなんですぐバレるような嘘をつくんだろう。