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先月スウェーデンで開かれた和平協議で、ホデイダでの停戦や捕虜交換などで合意したイエメン内戦。
ホデイダでの停戦は守られてきたもののその他の地域では戦闘が収まっておらず、人道支援も進んでいないという。

13日、米下院でイエメン内戦でのサウジアラビアへのアメリカの支援停止を求める決議案が、共和党からも18人が賛成に回り、248対177の賛成多数で可決されたという。
先月同様の決議案を可決している上院は今回も可決される可能性が高く、そうなればトランンプ大統領は拒否権を行使するかどうかが迫られるのだという。

この決議案は、1973年の戦争権限法(議会が承認していない戦争で米軍撤収の権限を議会に与えるもの)を根拠にしてるみたいだ。ベトナム戦争の反省から生まれた法だという。