火器管制レーダーが終わったと思ったら

火器管制レーダー照射事件はもうこれで終わりにすると日本側が締めたところで、とりあえずこれ以上関係悪化はないんだろうと気をぬく間もなく、韓国国防省が”海上自衛隊の哨戒機の威嚇飛行”を非難し、”証拠画像”を公開した。
東シナ海韓国海軍の駆逐艦に対し、自衛隊の哨戒機が低空威嚇飛行をしたという。

韓国側は高度60〜70メートル、距離540メートルまで近づいた威嚇飛行だと主張、日本は高度150メートル以上だったとしている。韓国が公開した画像には、駆逐艦のアンテナと哨戒機が写っているけど、海面も写り込んでいない写真。低空飛行の証拠だとなんで言えるんだろう。


国内の支持率が下がると日本攻撃、といういつもの韓国のパターンだという。24日の記者会見で自衛隊統合幕僚長はデータ開示などによる反論はせず、韓国とさらに言い合うことは避けたいという意向を表明したという。けど、この春予定の護衛艦”いずも”の韓国寄港の取りやめなど、日韓の防衛当局間の交流縮小を防衛相は会見で示唆したみたいだ。


高度60メートルと150メートル以上、どちらかが嘘をついている。海面すら映ってない証拠とも言えないような証拠ではなく、ちゃんとした証拠を双方が出せばすぐにバレるような嘘なんだと思う。なんでそんな嘘をつくんだろう。
どちらもそんなことはしないから嘘がばれることはないとたかをくくってるのか、嘘も100回繰り返せば本当になる式を実践してるのか。
極東の出来事ではあるんだけど、なんだか世界がトランプ化してるみたいな気になってしまう。