イエメンの内戦の記事を読んで

内戦中のイエメン。
13日に和平協議で合意した、援助物資搬入の重要な港湾都市ホデイダでの停戦が、18日に発効したという。
とはいえ、暫定政権軍とフーシ派の衝突が散発的に発生しており、停戦が維持されるかは不透明だと朝刊記事に書かれていた。

報道によると、フーシ派が今月末までに港湾地区から撤退、1月7日までに両勢力が市内から撤退するスケジュールになってるらしい。

アフリカ東部ジブチから派遣される国連職員30人と両勢力の代表者を含んで設立される調整委員会が、停戦や撤退の監視をするという。

イエメンの内戦に関する記事はだいたい小さな記事で、大抵の場合、敵対する双方の不信感は根強いと書いてある。
内戦以前からの積み重ねもあるだろうし、そう簡単に不信感が薄まるってことはないんだろうけど。
記事では、1月末の次回協議について、「フーシ派が依然として首都サヌアを掌握している状態での協議は難航するとみられる」と書いていた。まだ終わっていないけど、この戦争に勝ち負けってのはあるんだろうか。