私の今年の漢字は、「力」だ。

辺野古の埋め立て予定地への土砂投入が始まった。
県知事選が沖縄の民意なら、民意を全く無視しての工事の進行だ。

安倍政権にとってもしかすると民意とはイコール無視するものなのかもしれない。
沖縄在住の日本国民の意向を平気で無視する人たちは、東京在住の日本国民の意思も、岩手在住の日本国民の意思も、大阪在住の日本国民の意思も多分平気で無視することができるんだろう。

京都清水寺で先日発表された今年の漢字は、「災」。西日本号をはじめ日本で自然災害が相次いだことや、新元号を迎えることから災害の被害減少を願う声も多かったらしい。
今年の漢字なんて今まで興味なかったけど、今回は自分でも結構考えた。
分断の「断」か専制の「専」か。
議論抜きの多数決を平気でやるような人たちと、どうせ何言ってもダメだ、とシニカルに諦めてしまう態度は、多分何の役にも立たない。。

 

専制も独断も「力」があってこそできる。