入管難民法の改正案のニュースを見て

入管難民法などの改正案が、衆院法務委員会で可決する様子は、夕方のニュースで見た。
本会議でも、自民、公明、維新の会などの賛成多数で可決したという。
28日からは参院で審議入りし12月7日には参院本会議で可決成立の予定らしい。
しょっぱなから議論の基になるデータの誤りだか改ざんだかの問題が指摘されて、ニュースで見るのは野党の質問に真正面から答えようとしない首相や担当大臣の姿。

今日衆院を通過する予定だと、朝のニュースで聞いてマジでビックリした。
本当にたった2週間で成立させる気でいるんだ。

首相は”移民”ではないという。人口が減少する日本を共に支えていくためではなく、単に足りない労働力を補うために来てもらう人たち。移民ではないなら、いずれは国に帰ってもらうことが前提なんだろう。
いらなくなったら帰ってもらう想定なんだろうか。

そんな身勝手な話通用するわけないと思う。