世界バレー 日本対セルビア 

すみません。まさか日本が勝つとは思っていませんでした。
第1セットを15・25で落とした時は、やっぱ実力差があるんだろうなあと思ったし、第2セットを25・23でとった時も、セットを取ったことがすごいんだろうなあと思っちゃったし(実況が、セルビアはここまで1セットも落としてないと繰り返してたし)、次のセットを取った時もまだ日本が勝つとは思ってなかった。

世界一の攻撃力のセルビアを相手に、日本はとにかく拾うことに主眼を置いていると、事前に言われていた(と言ってもテレビでそんな解説を聞いた程度なんだけど)。その通り確かに日本はよく拾っていたと思うけど、耐えに耐えての勝利という感じはしなかった。ブロックでもスパイクでも気持ちよく決まっていたし、守備特化で相手の自滅を待つという渋い試合じゃなかったように思う。

解説者は、日本はとにかくサーブで崩して相手に攻撃させないことが大切だ、と何回も強調していた。
セルビアは時々、手も足も出ないと思わされるスパイクを日本のコートへ叩き込んでんできたけれど、連続してガンガン打ち込んでくることはなかった。いまいち集中力にかけたんだろうか。

明日はブラジル戦。決勝だと思って臨む、とブラジルは言ってるらしい。
日本は今日の勢いのまま勝ち上がって欲しいなあ。