なんとか節、、

自民党総裁選後の内閣改造で留任した麻生大臣は、記者の囲み取材で、元財務相キャリアの佐川氏について質問された時、「極めて有能な行政官だった」と答えていた。国税庁長官に起用した人事についても、今でも間違いではなかったと考えてるみたいだ。

先日テレビのニュース番組でこのやりとりを見た。相変わらず上から目線というか傲慢というか。国会答弁や記者会見でしか見たことがないけど、この人がこういう態度をとらない時はどんな時なんだろう。

佐川氏について、大臣は国会に対する不誠実さは評価の材料に入れてないみたいだけど、普通の国民としてはそれだけでもうアウトでしょうと思う。極めて有能だったとしても、その能力の向く先がなあ。


番組のキャスターは、麻生大臣の発言について、「麻生節」だと言っていた。
トランプ大統領は「トランプ節」だし、麻生大臣は「麻生節」。
”節”をつけると、どんなことを言ってもお咎め無しになる感じがすごく嫌だ。