ハイキュー!! 第321話 禽獣角逐 感想

禽獣とは鳥と獣、角逐は競り合う事。タイトルの意味がわからず、4文字熟語か何かと思って検索してしまった。烏と猫が競り合ってるという事らしい。

今回は烏野16・音駒14まで進んだから、前回の7・6から一気だった。タイトル通り、特に誰かに焦点を当てるという事もなく、それぞれのチームの一人一人がものすごいレベルで集中してやりあってるみたいだ。
2点差がついたところで、ここから突き放して来週あたり勝負をつけて欲しいところだけど、どうなるだろう。

スカした後、自分の方を向いた月島に影山が手でスマンポーズをしていたコマが一番印象的だった。偉そうな態度改め、普通に謝ってる影山は新鮮。
烏野のメンバーの中で、これといって音駒と何らかのつながりがないのは影山とくらいかなあ。旭さんは3年生つながりにかろうじて入っていそうだし。