ハイキュー!! 及川と影山(1)

320話のタイトルは「師弟・2」。描かれてる内容からすると、黒尾と月島の関係だ。二人は同じポジションの3年と1年とはいえ、学校も違うし、東京と宮城だし、たまの合同合宿の自主練で一緒にプレイするだけの関係だけど、時たまだからこそ月島にとって黒尾はMBとして指針のような存在になってるのかもしれない。

「師弟・2」とあるからには「1」があるんだろうし、一体誰と誰の関係なんだろうと考えて浮かんだのは、及川と影山くらいだ。
(前の方を探してみたら、「師弟」のタイトルのエピソードも黒尾と月島のもので、感想も書いていたけどすっかり忘れてて、自分でも驚いた。)

師と言っても、中学時代の及川は、影山に直接何かを教えたということはなさそうだし(影山自身、見て覚えたと言ってる)、どちらかといえば教えを請う影山を遠ざけてさえいたような描写もあった。師というよりも2歳下の影山を完全にライバル視していたように思う。
それでもハイキュー!!の中で師弟といえば、及川と影山が浮かんできてしまう。

変人速攻をどうしたらいいかわからなくなっていた時に、たまたま出くわした及川さんに頭を下げてしつこくアドバイスを乞うた影山の姿が印象に残ってるからかもしれない。