ふざけんな、と言いそうになってしまった

IOCのジョン・コーツ調整委員長が、2020東京オリンピックに関して、IOCと大会組織委員会の事務折衝後の記者会見で、日本のサマータイム導入について、「良い解決策だ」と述べたと言う。
コーツ氏は、困難な問題があることも、それぞれの利害関係者が違った意見を持っているのもわかっている、とも述べた上で、サマータイムを支持したみたいだ。
アスリートの健康を考慮し、観客のことも考えに入れた上での発言だという。


サマータイムの導入については、睡眠障害による健康被害が懸念され、全国レベルでのコンピューターのシステム変更の非現実性も指摘されてる。


たかだか1ヶ月間ほどの国際スポーツイベントのために、種々言われるデメリットを無視してまで実施することなんだろうか。
オリンピックの競技自体にしても、サマータイムを導入することで、メリットのある競技もあれば、逆にとんでもないデメリットを被る競技もあるというし。
アスリートファースト、加えて観客のことを思うなら、真夏のくそ暑い時期の開催自体を考えなせばいいと思うんだけど。