光回線でファックス

ケーブルテレビのネット回線から、光回線に変えたら、FAXの調子が悪くなった。

なかなか一回でスムーズに送信出来なくなったし、相手先からも送信するときにエラーが多くて送れないと言われるようなってしまった。

おまけに送られてくる原稿も送った原稿も、所々字が潰れてしまって使い物にならないことが頻繁におきる。

 

P社製のファックス専用機(もちろん電話はできるし、コピーもできる)で、機器自体はまだ1年使用していない。

とりあえずメーカーに問い合わせて、コールセンターのオペレーターに言われるままに一通りのことを試しても、改善せず。結局、これ以上は通信会社に問い合わせてくれというので、光回線会社のサポートセンターに電話してみた。

こちらの方でも、言われるままに設定だのなんだのの確認をした結果、回線と通信状況には問題がないから、機器のメーカーに問い合わせてくれとこと。

 

機器を購入店まで持ち込んで、点検してもらっても異常はないというし(保証期間内だったので)メーカーに点検に出しても問題なしとの回答。

光回線業者の方も回線には問題ないの繰り返し。

問い合わせを受ける方もいい加減同じことの繰り返しにうんざりだろうとは思いつつ、じゃあなんでちゃんとファックス送受信できないのかという質問には結局答えてくれなかった。

 

結局、メーカーも光回線会社も相性という言葉は使いたがらなかったような気はするけど、うちに引いている光回線とこの機器の相性が悪いという可能性があるのかもしれないし、ないかもしれないという答えになってるんだかなってないんだかよくわからない結論にたどり着いた。

ダメ元で機器を変えてみて、やっぱダメだったら、最終手段は光電話をやめてNTTのアナログ回線にするしかないということだ。

 

それにしても、以前フレッツ光を利用していた時は、普通にファックスを使っていたから、まさか今回、光回線に変えてファックスの送受信が正常にできなくなるとは思ってもみなかった。

元々光回線用に開発されたものじゃないから、一応規格が合ってれば使えるはずだけど、保証はできないって感じくらいに思ってた方がいいのかもしれない。