W杯 日本対セネガル 2度追いついた

引き分けた。二度先制され二度追いついての引き分け。
上からの言い方になって恐縮しちゃうけど、日本強くなったなあと心の底から思う。

細かいクリアミスとか、パスミスとか、決定的なシーンでのボールスルー(?)とかあったみたいだけど、二度追いつくってのはすごいと思う。

縦への早いパスも効果的で、攻めあぐんでの球回しもなく(たぶん)、攻撃のテンポも攻守の切り替えもはやくて、ハラハラしながらも面白い試合だった気がする。

前半38分、GK川島がセネガルの選手と1対1になり、川島が前に出て止めたシーン。松木安太郎さんは川島のプレイを良いプレイだと褒めていたけど、NHKでは、上に浮かせたボールだったら危なかったし前に出るタイミングについては、もう少し検証する必要があるというような(表現は違うけど)解説をしていた。
プロの解説でも見方がいろいろあるのは面白い。

川島といえば、先制の1点。
川島のミスなのか、運が悪かったのか、セネガルの選手を褒めるべきなのか、よくわからないけど、とりあえず記憶に残るゴールシーンになったなあとは思う。

それにしても、事前にネットでは結構よくない評価だった本田選手がゴールを決めることができてよかった。岡崎選手の体を張ったサポート(?)も、点を取ることへの強い思いを体で表してるようで、こういうプレイができる岡崎選手はやっぱすごい選手だなあと思う。

次はポーランド戦。試合後引き上げてくる吉田麻也選手の引き分けにまったく満足してないような表情が、すごく頼もしいと思ったんだけど、ポーランドはランクでいえばこのグループで最上位。ドキドキするけど、ものすごく楽しみです。