W杯 アルゼンチン対アイスランド

アルゼンチンの怒涛の攻撃をしのぎ切ったアイスランド。前回のユーロですっかりファンになってしまったアイスランドを応援してたから、疲れた。後半35分過ぎからは、気分はもうカウントダウン。
アディショナルタイム5分が長かった。

 

アルゼンチンを応援していた人も疲れたかもしれない。
解説の岡田さんが、メッシ頼みになりすぎてると繰り返し言っていたけど、怒涛の攻めではあったけど単調な攻撃になってしまったのかな。

 

アイスランドは応援も楽しみにしていたんだけど、今日は結構アルゼンチンの応援にかき消されてしまっていたような気がする。

 

スペイン戦、ポルトガルロナウドのPKをきっちり決めたシーンや終了近くのフリーキックも決めて同点に追いついたシーンを、今日のメッシに重ねてしまった。

 

アイスランドの相手が誰だろうと自分たちの100%を思いっきりぶつけていく感じは、2大会くらい前のW杯のチリみたいだ。メンバー全員ものすごく走る、全員で攻撃して全員で守備をしてるようだったチリと、チームのスタイルは多分全然違うんだろうけど、ていてとても気持ちが良い。

次はどんな試合になるのか、とても楽しみです。