G5+1+1だったらしい

報道によると、カナダで開かれたG7首脳会議は、「G6+1」だと言われていたけど、拉致問題を抱えてトランプ大統領の機嫌を損ねたくない日本はアメリカ批判を避けたことから、「G5+1+1」のようだったらしい。

12日の米朝首脳会談
テレビの情報番組などを見ていると、なんとなくの印象なんだけど、元外交官という人たちは特に、トランプ大統領に批判的な見方をしてるような気がする。
アメリカと交渉できるのは核という力があるからこそだから、北朝鮮がそう簡単に核を手放すはずがない、12日には、中間選挙ノーベル賞がちらつくトランプ大統領が、非核化については半端な条件で取引してしまうのではないかという見方が結構多いような。

朝鮮戦争を終わらせるということがどういう意味を持つのか、トランプ大統領は理解してないという批判もあるみたいだけど、戦争を終わらせて平和に向かうことが単純に「良いこと」というわけではないらしいというのが、不思議といえば不思議な気がする。

 

朝鮮戦争を終わらせるということがもう既定の路線なんだろうか。日本はこれからどうするんだろう。

集団的自衛権が議論になってる時に、朝鮮半島有事の際の云々という説明が繰り返しフリップ付きでなされていたけど、そういうのはどうなるんだろう。