サッカー日本代表、ガーナ戦を見て(テレビで)

サッカー日本代表の対ガーナ戦。ワールドカップへ向けて最終メンバーが発表される前、最後の試合ということで選手たちにとっては大切な試合だと言われていたけれど。
2・0で負けた。

ハリルホジッチ前監督が突然解任された時、サッカー解説者たちの多くが歓迎ムード(テレビで見る限りでは)でいることに違和感があった。チームの雰囲気が最悪だと言われていたけど、一人くらい別の見方をする人はいないのかなあと割と単純に違和感を抱いたような気がする。

新聞などで、ハリル監督はきついことはいうけれど公平な人だという選手の声や、使ってくれてチャンスをもらったことに感謝する若い選手の声などを読んで、単純に「最悪」というわけではなかったのかも、と思ったりもした。

特別サッカーが好きなわけでもないけど、この間のユーロは面白かったし、ワールドカップも割と楽しみにしてる。
それでも、ハリル監督の突然の解任劇で、日本代表に対する応援の気持ちが自分の中ではちょっと冷めてしまったように思う。

今日の試合は、試合内容よりも、実況席の妙に静かな感じが印象的だった。サッカーの中継はいつもうるさく感じるほどの実況という印象があるけど、今日はどんどん沈んで言葉が少なくなっていくような感じだった気がする。

試合後のインタビューで、本田選手が、あと3週間で前と後ろの微妙なずれを調整していくと答えていた。
技術や戦術的なことはよくわからないけど、前回のユーロでアイスランドが見せてくれたような泥臭くても熱い試合が見たいなあ、と思いました。