「いいね」は捏造されたらしい、、、

愛媛県の文書に記載されていた2015年2月25日の安倍首相と加計理事長の面会。愛媛県が国会に提出した15年3月作成の文書には、この日に加計理事長と首相が面会し今治市に設置予定の獣医学部について理事長が首相に説明、首相が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と述べたと記載されていると報道された後、安倍首相も加計理事長も面会の事実を否定した。

では誰が嘘をついていたのか。

嘘をついていたのは加計学園の当時の担当者だという。
26日(土)、加計学園がこの面会についてコメントを発表した。
それによると加計学園の当時の担当者が、一時停滞していた獣医学部新設について国家戦略特区に活路を見出せるのではとの考え、実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出したのだという。

国家戦略特区への申請に活路を見出すことと、二人の面会を引き合いに出すことのつながりもいまいちピンとこないけど、嘘をついていた加計学園の当時の担当者とは、一体どんな人なんだろう。

学園トップと一国の総理の面会をでっち上げ、二人の発言を捏造。そんなことができるなんて、ビビリの自分には到底考えられないけど、この担当者はよっぽど肝が座ってるのか、何をしても理事長からお叱りを受けることのないほどのお気に入りなのか。

二人の面会がでっち上げでしたというコメントを信じるより、このコメント自体が嘘の上塗りだと考える方がよっぽど簡単だ。