余人なし、、、マジか?

自民党高村正彦副総裁が、訪問先の中国で記者団に、秋の総裁選で安倍首相の3選を支持する考えを表明したという記事が朝刊に小さく載っていた。

記事によれば、高村氏は「北朝鮮の非核化を実現するには、首相は余人をもって代えがたい」と述べ、北朝鮮の核・ミサイル開発は日本にとって死活的な問題だと指摘し「類い稀な能力と経験を持った人が首相であることは、日本にとって極めて運がいい」と、安倍首相の外交手腕を評価した、という。

なんだかなあ。
類い稀とか言われてもなあ。
これまでトランプ大統領とぴったり寄り添って圧力一辺倒でやってきたのに、いきなり梯子を外されて未だ対応仕切れていないように見えるしなあ。全ての選択肢がテーブルの上にあると、トランプ大統領と同じことを言いながら、首相の選択肢の札はいくらめくっても結局圧力しか出てこないみたいだしなあ。

もちろん、普通に新聞やテレビ等で報道されてることしか知らないし、そもそも外交に一家言持ってるわけでもなく、首相の外交手腕の評価を適正にできるわけではない普通の街場の住民の印象にすぎないけれど。

 

高村氏の発言は、コア支持層向けなのかなあ。