知らないことは存在しない、はずがない

アフガニスタン自爆テロ。選挙人登録の手続きを行っていた高校を狙ったISによる犯行で、少なくても女性や子供を含む30人以上が死亡したという。
アラビア半島ではISとの戦いはもう終わりに近づいてるというけれど。
アフガニスタンでISはどれほど勢力を伸ばしているんだろう。

パレスチナのガザでは、3月の末からガザの人々による抵抗運動が続いていて、金曜日にはイスラエル軍の射撃で4人が死亡。3月末からの犠牲者は、37人に上るという。

報道によれば、金曜日の犠牲者の中には15歳の少年もいたという。何の武器も持たず、逃げる途中に撃たれたらしい。子供を殺された父親の、息子が殉教者になれたことを神に感謝するという言葉が報道されていた。仕事も希望もない、壁に閉じ込められた日々の絶望が言わせた言葉だと思う。

抵抗の手段は、タイヤを燃やすこと、投石、尾に火をつけたタコを飛ばすこと。
そんな人たちに実弾を使うイスラエルの兵士たち。
国際社会はイスラエルを非難してるみたいだけど、イスラエルは、パレスチナから大群が壁を超えてきて、兵士たちや近くのコミュニティを攻撃するのを防ぐため、つまり自衛のためだと主張してるらしい。