首相案件、他にもあるのかな

加計学園問題で、首相秘書官(当時)の柳瀬氏が「本件は首相案件」と発言したと記録された文書について、愛媛県の担当者が2015年4月に秘書官と面会した際の備忘録だと、愛媛県知事が確認した。

去年7月の国会で、柳瀬氏は愛媛県今治市職員らと会った記憶はないと答弁していた。今日も、記憶の限り会ってない、首相案件などと述べることはありえない、と否定していた。

記憶の限りという条件付きの「会ってない」と、「述べてない」ではなく「述べることはあり得ない」というまどろっこしい否定。


森友学園問題の方は、財務省による森友学園サイドや近畿財務局に対する口裏合わせの要求も、理財局長が事実だと認めた。

 

県職員の備忘録と、柳瀬氏の否定。どちらかが嘘をついてるとなれば、どちらが嘘をついてるのか、なんで嘘をつくのか、もう単純にただただ知りたい。