蚊帳の外感、、

平昌オリンピック以来、急展開してる北朝鮮情勢。テレビの街頭インタビューなどを見ていても、ワイドショーなどのコメンテーターの発言を聞いていても、なんとなく「日本だけ蚊帳の外感」が漂ってるような気がする。

今日は朝のテレビ番組で田中秀征さんが、トランプ政権は実務面でスカスカで、実際非核化するにしても実務面で日本に頼るしかないから蚊帳の外であることにオタつく必要はないと言っていた。だから、余計なことはせず、余計なことは言わず様子見しながら待っていればいい、と付け加えてもいた。

待っていればいずれ日本の出番がくるのかどうかわからないけど、余計なことはせず、という発言に結構他の出演者たちも同意してるようなのが面白かった。

報道によると日米首脳会談は、4月17・18日で最終調整に入ったという。南北首脳会談、米朝首脳会談前に、北朝鮮の核・ミサイル問題や日本人拉致問題などについて意見交換するそうだけど、米国の鉄・アルミの輸入制限もテーマになる見通しのようだ。
関税をテコに、適用除外のニンジンをぶら下げながら、アメリカファーストな交渉をするのがトランプ政権流らしいけど、北朝鮮問題での蚊帳の外感は、日本の交渉にも影響するんだろうか。