ラジオでキューバの話を聞いて

運転中、ラジオ番組でキューバの話題を聞いた。キューバを特集した何かの雑誌の編集長に、キューバの旅のお薦めを聞くというような(たぶん)流れだったと思う。

その編集長は、今キューバで一番稼ぎのいい職は、タクシードライバーだと話していた。社会主義国キューバも少しづつ経済の自由化を進めているとかで、今は外貨を得る機会が多い観光関連の仕事が稼げる職らしい。
観光客相手のレストランのオーナーも稼げる職みたいだけど、今まで競争がなかったせいか、食事はイマイチだとその編集長は話していた。意外だ。

また、キューバは、人口1000人あたりの医者の数は世界第2位で、海外への医師の派遣は貴重な外貨収入源だという。

社旗主義の国で、国土も小さく、アメリカの天敵っていうことで、キューバの話題を見聞きする時、結構北朝鮮と比べてしまうことがある。
単純に比べられるものでもないんだろうし、そもそも両国についてよく知ってるとうわけではないんだけど。

 

そういえばオバマ大統領時代に回復したアメリカとの関係は、トランプ大統領になってどのくらいまた悪くなってるんだろう。