アメリカの駐韓大使の記事を読んで

平昌オリンピック開会が近づいて、韓国と北朝鮮の間でオリンピックに限るにしても対話があるという状態は、とりあえずホッとする。日本もアメリカも、韓国と日米の間に北朝鮮がくさびを打ち込むことを心配してるようだけど。


トランプ政権では駐韓大使もまだ決まらないという。素人からすれば、北朝鮮との緊張が高まる状況下で、1年近くトランプ政権の駐韓大使が空席だというのはとてもオカシなことに思えるんだけど。特に大きな報道もされてないみたいだし、外交の世界ではそれほど驚くことでもないんだろうか。
先月には、駐韓大使としてジョージタウン大学教授のビクター・チャ氏が内定、韓国政府の同意を得る手続きが進められていると報道されていた。が、ニューヨークタイムズの報道によると、ビクター・チャ氏の駐韓大使はなくなったみたいだ。チャ氏は、アメリカの北朝鮮に対する予防攻撃への懸念をホワイトハウスに伝えたという。それが理由で話がなくなったのかどうかはわからないみたいだけど。

 

保有国としての北朝鮮を封じ込めながらなんとかやっていくっていう選択肢はもうないんだろうか。
圧力をかけた先はどうなるんだろう。