オリンピックが近づいて

平昌オリンピックが近づいてきた。安倍首相も開会式に出席することになったみたいだ。開会式の前日に北朝鮮が軍事パレードをすかもしれないという報道もあったけど、韓国もIOCも慎重に丁寧に北朝鮮を遇してるようだ。北朝鮮の核・ミサイル開発問題が解決の方向に向かっているわけじゃないし、最大限の圧力をかけ続けるという方針に変わりはないみたいだけど、オリンピックを前に緊張の中の静けさのような妙な気分。


トランプ大統領自身がムラー特別検察官の事情聴取の対象となってる(らしい)ことについて、トランプ大統領は喜んで検察官と話すと発言したという。もともと去年のうちは、進んで話すという意向だったらしいけど、ここ最近は、ロシア疑惑の主張自体に根拠がないから話す必要はないとしていたのが、水曜日には一転して喜んで話すという態度に変わったらしい。
連邦政府の閉鎖問題にも関わる、ドリーマーと呼ばれる子供の頃に連れられてきた不法移民の若者たちの今後の保護についても、大統領の発言が変化するから、議員たちも大統領の真意を測りかねてどこから議論に手をつけていいか、中々難しいらしい。


戦争は一瞬にして始まるけど、終わらせるのはとても難しいとはよく聞くけど、イラク戦争とその後に生まれたイスラム国との戦いをみても、本当にそうなんだろうなあと思う。
身内の議員も真意を掴みかねる大統領と神秘のベールに包まれた(は大げさかもしれないけど)国のリーダーの下で、万が一にも戦争が始まってしまったら、終わりはどうなるんだろう。