トランプ大統領の暴露本の報道を見て

報道によると、トランプ政権の暴露本「炎と怒り」の売れ行きがすごいことになってるみたいだ。ティラーソン国務長官やマクマスター大統領補佐官ら政権高官が、トランプ大統領について「バカ」「まぬけ」などと酷評していたという。
政権側は、いんちき、紙くずなどと批判してるみたいだけど、著者は1年半にわたる関係者への取材に基づいたものだと主張してるという。
トランプ大統領ツイッターやこれまでに報道されてることからすると、どんなことが書かれていたとしても、まさかそんなことが!?的な驚きは少ないような気はする。ティラーソン国務長官の「バカ」発言にしても、以前報道されたことがあるし。すぐに否定されたけど。
本人も側近も大統領選に勝つとは思っていなかった、というエピソードについては、そんなことあるんだろうかと思いつつも、ありそうな話だという気もする。それにしても、それが本当だとしたら、なんで大統領選に立候補なんてしたんだろう。驚きというより、腹がたつ。(世界一有名になりたかったからだともいうけど)
大統領じゃなくてアメリカという国についてだとしても、100%共にあるなんて、安倍首相は胸を張って言ってていいんだろうかと思えてくる。