ハイキュー!! 29巻 見つける 感想(3)


日向と影山の代名詞のような変人速攻。
”打たせてもらう・打たせてやる”から始まって、技術的な進歩と二人の意識の変化もあって、変人速攻も少しづつは変化していきてるんだと思う。ブロックで止められる場面も増えてきた。
でもそれは、烏野が上に行けば行くほど、当然ながら戦う相手のレベルが上がってきてるせいもあるんだと思う。

思うんだけど、なんとなくしっくりこない感じもする。
最初の伊達工戦、影山の「どんなに神経尖らしてもリードブロックじゃ追いつけねえよ」というセリフが印象的すぎて、変人速攻=リードブロック不可という図式が頭の中にできてしまってるから、リードブロックで止められる場面があると、なんとなく違和感を感じてしまう。


29巻では、宮ツインズの変人速攻?も出てきたから、変人速攻ってなんだっけ?というそもそも論的疑問がわいてしまった。