久々に加計学園問題

今日は、加計学園獣医学部新設が認可されたことを受け、衆院文部科学委員会で質疑が行われた。NHKで放送しなかったから見てないけど、報道によれば、林文科大臣は決定に至る過程で安倍首相の指示はなかったとし、認可判断の正当性を強調したという。

野党の要求にものらりくらりと国会が開かれないまま衆院が解散され、少子化北朝鮮というダブル国難にも襲われ、選挙が終わったと思ったらトランプ大統領はやってくるし、加計学園問題については政府の説明に納得はしてないけど、忘れそうにはなっていた。

だいぶ間があいて久々に聞いた知らせが、加計学園獣医学部新設が認可されたという報道。
審査の過程で「訴訟」の可能性が持ち出されただのという報道を見ると、設置審での審査過程も公開されればいいのにと思ってしまう。

間があいて改めて報道を見ると、国家戦略特区という仰々しい名前の仕組みと、たった一つの大学の学部新設の組み合わせになんだかとても違和感を覚える。
岩盤規制を突破するんだとさんざん国会で言われてはいたけど。

めんどくさいけど、本当は国家戦略特区についてもっと知らなきゃいけないような気がする。