核爆弾搭載の戦略爆撃機の記事を読んで

「核搭載爆撃機の24時間運用を準備」という記事が、24日(火)のニューズウィーク日本版のウェブサイトで配信されてた。
記事によれば、米空軍は、核爆弾搭載のB52戦略爆撃機を24時間の臨戦態勢に置く準備を進めているという。

米空軍ゴールドファイン参謀総長が22日防衛・外交専門サイトディフェンス・ワンのインタビューに「特定の事態に備えるというより、アメリカが置かれている世界情勢の現実と今後のために、万全の準備を整えることをかんがえている」と答えたという。


あくまで準備ということみたいだけど、もし実際に臨戦態勢におかれるとすれば、冷戦終結後1991年以来26年ぶりだという。

トランプ大統領が20日(金)、空軍パイロット1000人の現役復帰を認める大統領令に署名したとことを不安視する声もあるみたいだ。空軍は、パイロット不足に対応するため元パイロットを復帰させる予定はないと声明を出してるというけど。


報道によると、マティス国防長官は、「大統領が必要とした場合に取ることができる軍事的選択肢をしっかり用意しておかねばならない」
と、今月9日講演会で述べたというけど、核爆弾搭載のB52の臨戦体制準備もその中に含まれてるんだろうか。