人間だから好き嫌いはあるとは思うけど、、

報道によると、4日(水)ティラーソン国務長官が緊急会見を開き、辞任についての報道を否定した。この夏辞任を考えていたのを、ペンス副大統領の説得で職にとどまったという米NBCの報道を否定し、「一度も辞任を考えたことはない」と述べたという。
トランプ大統領やペンス副大統領も報道を否定。
ただ、最近も北朝鮮の核・ミサイル問題について、ティラーソン国務長官の、対話を模索しているとの発言に、トランプ大統領がすぐに否定のツイートするなど、外交政策に関してちぐはぐな対応が結構目立つような気がする。意見の相違があるのはどんな政権でもあることなんだろうけど、テレビのバラエティ番組くらいのノリで大統領が国務長官の発言を否定するというのは、多分あまりないことなんだろうと思う。

トランプ政権の重要ポストについているティラーソン氏。
トランプ大統領とはかなりタイプが違うらしい。ニューヨークタイムズ紙の記事によると、ティラーソン氏は、テキサス人でゆっくりとした話し方をする慎重な人物。対するトランプ氏は、直感的で早口でしゃべる。テキサス人というくくりでアメリカ人がどんなイメージを思い浮かべるのかはわからないけど。
自分は、”テキサス””石油”という単語で思い浮かぶのは”ジャイアンツ”っていう昔の映画でロック・ハドソンが演じた牧場主くらいだ。
テキサス人が、彼のようなタイプなんだとしたら、トランプ大統領とはちょっと合わないというのはわかる気がする。


小池都知事衆院選にはでないと言ってるけど、テレビは相変わらず、小池都知事衆院選に出るか出ないか追いかけてる。恵さんの番組の今日の話題は、選挙後、希望の党がどことどうくっつくのか、小池さんが自民党に手を突っ込むのか突っ込まないのか。番組で誰かが言ってたけど、本当に自民党の派閥争いを見せられてるような気がする。

ふかわりょうさんの、小池さんはなぜ安倍さんを打倒しようとしてるんですか?政策や向かってる方向はそんなに違いはなさそうなのに、なぜ?という問いに、政治評論家の伊藤敦夫さんが、政治の世界ではつまるところ好き嫌いで決まるところがままあると即答したのが印象的だった。