なんで解散?自己都合?

先日、石破さんが非核三原則のうち「持ち込ませず」については、議論することも必要という見解を述べた。政府がその後、非核三原則の維持をあらためて強調したけれど、今日は萩生田自民党幹事長代行が、テレビ番組で、非核三原則について、「守っていかないといけない」が、現実に照らし話し合いを否定されるのは残念、として、見直しの是非を議論することに理解を示したという。


韓国では、世論の60%が、北朝鮮に対抗して韓国も核保有すべきという意見だという。

北朝鮮の一連の実験に、振り回されてる感じがする。

去年北朝鮮から亡命した元外交官が、年末に会見で、アメリカと韓国の政権交代の隙に乗じて、2017年末までに核兵器を開発する目標だという発言をしたという記事を年初に読んだ。
トランプ政権になってから、相次ぐ重要ポストの人事のゴタゴタの報道を見てると、隙に乗ずるという言葉にものすごく説得力を感じる。

ティラーソン国務長官の一番の関心事は国務省の効率という国務省改革だというし、そんなんで大丈夫なんだろうか、と日本の一国民ですら思う。

とりあえず、こんな時だけど、早期解散かも、という報道もあるし、日本の政権は北朝鮮についてはそれほど危機感を持ってないのだろうと、当面は安心していていいんだろうか。