ハイキュー!! 第270話 三重奏 感想

そういえば、第1セットは25・27で烏野がとったんだ。で、今回は、西谷さんが狙われて侑のサーブが続いている。次で4本目というから、稲荷崎は4連続ポイントで17・7。10点差。
ちょうど今、グラチャンバレー、日本対イランが終わったところなんだけど、第1セット25・21で日本がとった後、残り3セット奪われて負けた。第2セット 19・25、第3セット 20・25、第4セット 14・25。
昨日もイタリアから1セットとって、他のセットも前2試合に比べたらだいぶ食いついてる感じはしたんだけど、結局終わってみれば力の差、って感じ。
なんだか、稲荷崎と烏野が重なる。

 

西谷さんと宮侑の対決は、高校生カップル二組から音駒まで烏野戦おなじみギャラリー総出演で見守ってる。
守護神を潰せばメンバー全員のメンタルにプレッシャーをかけることができる。
その狙い目はギャラリーも選手もみんなわかってるけど、侑自身は、単に強い奴からエースをとったら気持ちいいからだと言う。
強豪校のセッターで、ユース候補にも選ばれるほどのセッターが、ただ気持ちいいからリベロを狙うという。つまり、これは烏野を舐めくさってるってことなんだろうか。

自分が気持ちいいままに、やりたいようにやって勝てる自信。侑のセットアップ技術は高いんだろうし、チームメイトからの信頼も得ているんだろうけど、治始めチームメイトが若干引いてしまうところもあるみたいだ。

レシーブのできないリベロは、コート上で存在意義がない。きついなあ。でも、点取りゲームの中で、スパイクが打てない、攻撃ができない選手がなぜ存在してるのかってことなんだろうけど。いざ、サーブで狙われてミスして失った1点を、自分が直接取り返すことはできないんだなあ。リベロは、精神的にとてもきついポジションなのかもしれない。
侑のスピードのあるジャンプフローターサーブ対策はしてこなかったんだろうか。西谷さんのオーバーの練習シーンはあったけど。

それにしても、旭さんだけじゃなく、こんな時はみんなで声かけ合わなきゃいけないんじゃないの?
影山くんも、落ち着いた様子なのはほっとするけど、なんか声出して、と言いたくなる。


侑の補完の治セッターは想定内で、ちゃんと速攻にも月島がブロックにとんだけど、角名は月島のザルじゃなさそうな腕の間を抜いたのかな?何にしても、冷静で技術力が高いんだろうなあ。

 

次回は、西谷さんの反撃に期待して。